見るもの全てがどこか懐かしく、あの独特な匂いを思い出すと記憶の引き出しが全部開いてしまいます。
ハンディを持った子供たちとの出会いから、彼らに何かできないかと考え始めたのがアーユルヴェーダでした。
から始まり、最初は全く興味がなかったアーユルヴェーダ、扉を開けた瞬間からアーユルヴェーダの世界が始まりました。
とても奥が深いんですね。いろんな扉があります。人体の不思議だったり、人間らしく生きる知恵が詰まっていたり、
そんなアーユルヴェーダですが、インド政府のAYUSH省(Ministry of AYUSH)は、「すべての人々のためのアーユルヴェーダ(Ayurveda for everyone every day)」を掲げ、国民一人ひとりの健康増進とウェルビーイングのためにアーユルヴェーダの知恵と実践を広める活動を行っています。
アーユルヴェーダは単純ですが高度な生命科学🔗です。三千年以上昔から伝わる古代インドのアーユルヴェーダは、他のどのヒーリングシステムとは一線を画します。
快適さや豪華さとはほど遠いサロンではございますが、延暦寺の修行で培った論湿寒貧、インドで目の当たりにした質素な生活、自分らしく居られるこの環境との巡り合わせに感謝しつつ、
誇れるものは何もございませんが、ぜひ一度この神秘のアーユルヴェーダを体験していただきたいと、これだけは胸を張ってお勧めできます。どうぞ、よろしくお願い致します。
2026年1月吉日
天台宗僧侶 良俊
日本アーユルヴェーダ学会会員
グジャラート州バブナガール
グジャラート州バブナガール
グジャラート州バブナガール
ビハール州・ブッダガヤ
比叡山延暦寺根本中堂
延暦寺無動寺政所
Someone
Someone
※当サロンでは、アーユルヴェーダだからこそできる、社会的ハンディキャップの方への施術を積極的に行っております。自立歩行やコミュニケーションが可能な方であればどなたでもご利用いただけます。
※収益の一部は、ブラインドスクールと国連難民高等弁務官事務所を通して、世界中の難民の救済活動に充てさせていただきます。
三諦章天台宗宗紋;「三諦章(さんたいしょう)」とは、天台宗の宗紋(宗派のシンボルマーク)のことで、十六菊(日本の国家・皇室を象徴する十六弁の菊)の中央に、正三角形に配置された三つの星(三諦星)が特徴です。この三つの星は、天台宗の核心的な教えである「空諦(くうたい)・仮諦(かたい)・中諦(ちゅうたい)」という三つの真理(三諦)を表しており、世界や宇宙の真理を象徴しています。