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Q. 始めてでも利用できますか?
A. はい。アーユルヴェーダが初めての方でも安心してご利用いただけるよう配慮しております。 横浜をご利用いただいたお客様も、大切なリピーター様として京都でお迎えいたします。
Q. 普通のマッサージと何が違いますか?
A. このご質問は、私がアーユルヴェーダをどのように捉えているのか、その根本に関わるものです。
一般的なマッサージが身体の緊張をほぐし、リフレッシュを目的とするのに対し、アーユルヴェーダは、身体だけでなく、心や生活のあり方まで含めて、健やかに生きるための智慧を体系化してきた生命科学です。
アビヤンガも、その古来の智慧を身体を通して実践するものです。
その深さと本質は、言葉だけでは伝えきれません。正しい知識と技術による施術を、実際に身体で感じていただければと思います。
Q. なぜ男性性を俯瞰する表現が多いの?
A. それは、アーユルヴェーダの身体観を考えた時、避けては通れない道だからです。
詳しくはこちらを→
Q. どんな効果がありますか?
A. 忙しさからほんの少し解放される。頭の中を整理する。そんな息抜きのひと時です。アーユルヴェーダという古代の知恵で身体の変化を感じていただけたら、またいつもの毎日にお戻りください。
Q. 現在どこで施術していますか?
A: 現在は横浜元町で施術しています。京都・専故院での施術については最新のお知らせをご確認ください→
アクセス
RUDRA AAROGYAM JAPANは、京都(本院)と横浜(奥の院)を拠点に活動しています。
RUDRA AAROGYAM JAPAN is based in Kyoto and Yokohama.
国内各地、海外からお越しの方へ、それぞれのアクセスをご案内しています。
Access information is available for visitors from across Japan and from overseas.
横浜へのアクセスは横浜専用ページでご確認下さい。下記リンクより遷移します。
YOKOHAMA|横浜→🚢
奥の院の間(横浜元町)
Private Ayurveda
KYOTO|京都→🍵
お寺でアーユルヴェーダ
Ayurveda at the Temple
INTERNATIONAL|海外からお越しの方へ→✈️
For International Visitors
和の空間⇲
京都の由緒ある寺院という静寂のなかで、古代インドから受け継がれてきたアーユルヴェーダの知恵に触れる――それは、現代においてとても希少で贅沢な時間です。
男性が、特別な空間で、静かに自分と向き合う時間、男性のためのアーユルヴェーダの世界。アーユルヴェーダ施術やサロンの拘りを綴っています。そっと覗いてみてください。
※画像は実際の施術場所に人物をAI生成しております。
内容は単純ですが、絡み合うと複雑なアーユルヴェーダの世界をダイジェスト版でお届け
「心の平穏や正しい行動が体を若返らせる」というアーチャラ・ラサーヤナは、大古から受け継がれてきた、薬や治療を必要としない健康へのアプローチです。
比叡山延暦寺に伝わる「千日回峰行」は、平安時代に相応和尚が礎を築いた、千日・約7年をかけて約4万kmを歩く究極の荒行です。記録の残る天正年間以降、満行して「大行満大阿闍梨」となった者は現在まで51人。その道はまさに命懸けで、700日を終えた後には、9日間の断食・断水・不眠・不臥で不動真言を唱え続ける最難関「堂入り」が待ち受けます。まさに生死の境を越える修行です。 (画像は、師僧と兄弟子どちらも北嶺大行満大阿闍梨)
小僧時代に始めたアーユルヴェーダも、2026年で15年を迎えました。
滋賀から京都、そしてインドへ。学びと実践を重ね、現在は横浜元町へと活動の場を広げています。
アーユルヴェーダの本拠地・インドで、その基礎をしっかりと学び、実践を重ねてきた本格アーユルヴェーダ。
15年にわたる学びと施術の足跡を、ここに綴ります。
コラム:15年を振り返って
「お寺でアーユルヴェーダ」(京都)、「奥の院の間」(横浜元町)が目指すもの
アーユルヴェーダは、単に身体をほぐし、心地よさを得るためだけのものではありません。古くからインドで受け継がれてきた、身体と心、生命と暮らしを見つめる知恵です。現代の公的な資料でも、アーユルヴェーダは身体だけでなく、心や生活、環境との関わりを含めて健康を捉える伝統的な知識体系として位置づけられています。
私たちが大切にしているのは、施術を受けて「気持ちよかった」で終わることではありません。
施術を通して、自分の身体に意識を向ける。
いつもとは違う感覚に気づく。
そして、「なぜだろう?」と少し考えてみる。
なぜ身体は衰えていくのか。
なぜ同じ生活をしていても、年齢とともに変化していくのか。
なぜ疲れるのか。
なぜ眠れないのか。
なぜ、心と身体の調子はつながっているのか。
すべての答えを知っていただく必要はありません。
ただ、自分の身体について少し考え、知ろうとすること。その小さな「なぜ?」が、自分自身と向き合うきっかけになると私たちは考えています。
だから、京都アーユルヴェーダのサイトは、すべてを分かりやすく説明することだけを目指していません。
専門的な言葉や、インドの言葉、英語などが登場することもあります。それは、知識を難しく見せるためではなく、立ち止まり、調べ、考えていただくための余白でもあります。
考えることは、自分と向き合うこと。
分からないことを知ろうとする時間もまた、自分自身の身体と心に近づくための一歩だと、私たちは考えています。
そして、身体に触れる仕事だからこそ、私たちはアーユルヴェーダそのものへの敬意も大切にしています。
長い歴史の中で受け継がれてきた知恵を、単なる流行や「気持ちのよいマッサージ」として消費したくはありません。身体に触れることと、身体を自己満足や性的な目的のための道具として扱うことも、まったく別のものだと考えています。
私たちが目指しているのは、身体をこちらから「整えてあげる」ことだけではありません。
施術者が触れ、受け手が感じる。
その時間を通して、受け手自身が自分の身体と心に気づいていく。
その先に、「もっと自分の身体を知りたい」「なぜこうなるのだろう」と思う瞬間が生まれれば、それはアーユルヴェーダとの出会いの、もう一つの意味なのかもしれません。
見た目の美しさや若々しさは、時間とともに変化していきます。
だからこそ、長い人生の中で、自分の身体がどう変化し、どう生きていくのかを知ること。その積み重ねの先に、年齢を重ねたからこそ見えてくる、健康的な美しさがあるのではないでしょうか。
私たちは、アーユルヴェーダを「答え」として押しつけるのではなく、自分自身について考え、探究するための知恵ときっかけとして届けたいと考えています。
「お寺でアーユルヴェーダ」(京都)も、「奥の院の間」(横浜)も、そのための場所です。
そして「奥の院」は、必ずしもどこかにある部屋の名前ではありません。
人には、まだ触れていない自分の奥がある。
その奥に少し意識を向ける時間を、ともに過ごす。
それが、私たちが考えるアーユルヴェーダです。
始めて訪れたインド、どこか懐かしさの中に不思議な面影がありました。
古代文明都市インド、学術都市京都、開港都市横浜、そして今ここ
2026年9月05日
世界一周旅行の最終地スリランカで🌿
当サロンでは、スリランカのアーユルヴェーダ医師や、現地の伝統医学に関わる人々とのつながりを大切にしています。
画像は、スリランカのアーユルヴェーダ医師・ラビ氏と世界一周旅行中の当サロンのリピーター様、リピーター様もスリランカを訪れ現地で本場のアーユルヴェーダ施術を体験されました。
At our salon, we place great importance on our connections with Ayurvedic physicians in Sri Lanka and with practitioners of its traditional healing traditions.
This photo shows Ayurvedic physician Ravi from Sri Lanka together with one of our returning clients. He has also traveled to Sri Lanka and experienced authentic Ayurvedic treatments there, deepening his understanding of Ayurveda at its source.
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2026年8月30日
インド・グジャラートの地で触れた、5000年の伝統生命科学🌿
グジャラート・アーユルヴェーダ大学での学びや現地の薬草園の風景、本場のドクターたちの真摯な眼差しを振り返るエピソード。
駐日インド大使館でのひととき:日印をつなぐ知恵の架け橋 🍛
大使館の写真とともに、古代から日本に伝わった仏教と、その母国インドのアーユルヴェーダが現代の日本でどう調和しているかを綴る。
比叡山延暦寺の静寂と、アーユルヴェーダの『調身・調息・調心』 🍵
仏教の修行における身体の使い方と、アーユルヴェーダのオイルトリートメントが目指す「心身の静寂」の共通点について。