連日のご予約ありがとうございます!
Q. 始めてでも利用できますか?
A. はい。アーユルヴェーダが初めての方でも安心してご利用いただけるよう配慮しております。 横浜をご利用いただいたお客様も、大切なリピーター様として京都でお迎えいたします。ご不明な点があれば、ご予約前にお気軽にお問い合わせください。
Q. 普通のマッサージと何が違いますか?
A. 当サロンでは、アーユルヴェーダの伝統に基づいたオイルマッサージ「アビヤンガ」を行っています。普通のマッサージのような、揉む、捻る、押すというのとは違い、豊富な量のオイルで毛並みに沿って優しく摩るような独特なマッサージ手法です。
Q. どんな効果がありますか?
A. 忙しさからほんの少し解放される。頭の中を整理する。そんな息抜きの場所です。アーユルヴェーダという古代の知恵で身体の変化を感じていただけたら、またいつもの毎日にお戻りください。
Q. どのような方が利用されていますか?
A. 年齢や職業は様々です。詳しくはこちらをご覧ください→
Q. 現在どこで施術していますか?
A: 現在は横浜元町で施術しています。京都・専故院での施術については最新のお知らせをご確認ください→
※画像はAI生成によるイメージです。実際の設備·人物とは異なります。
当サロンのアーユルヴェーダは、男性の身体機能をとことん追求し、男性の身体特性に合わせて組み立てた施術をご提供しております。
As You Like
心と身体をスッキリ
その日のコンディションに寄り添い、アビヤンガ、シロダーラ、アーユルヴェーダハーブなどを自在に組み合わせるオーダーメイドコース。お望みのまま(As You Like)に整える、至福のパーソナルアーユルヴェーダ、一服のお抹茶が真の安らぎをお届けします。
シロダーラ
頭をスッキリ
額に落ちる一滴から、熟練の瞑想家のような深い意識状態へ導きます。額から全身へ流れる人体の不思議を体感してください。脳のマッサージとも称されるシロダーラの体験は、男性の心と身体に、かつてない変化をもたらす究極のボディ系セラピーです。
アビヤンガ
体をスッキリ
唯一無二のアーユルヴェーダ・オイルマッサージ「アビヤンガ」、1ℓ近い温められたオイルが全身を包み込む感覚は、他ではなかなか体験できません。 サンスクリット語で「愛を注ぐ」という意味も持ち、深い微睡みから目覚めた時の、あの体の変化をぜひご体感ください。
Abhyanga Courses 90分 12,000円
アビヤンガオイルトリートメントのみ
Rasayana Courses 120分 14,000円
アーユルヴェーダがどんなものか体験するコース アビヤンガオイルトリートメント・ハーブ
Rasayana Courses 120分 17,000円
アーユルヴェーダがどんなものか体験するコース アビヤンガ · シロダーラ · ハーブ
Vajikarana Courses 180分 20,000円
As You Like(おまかせ)カスタムメイドコース アビヤンガ · シロダーラ · マルマポイント
Vajikarana Courses 180分 25,000円
As You Like(おまかせ)カスタムメイドコース アビヤンガ · シロダーラ · ハーブ · マルマポイント
PanchaKarma Courses 180分 30,000円
頑張る毎日から寄り道をして心身を開放するコース、5つの(パンチャ)技(カルマ)がパッケージされています。アビヤンガ · シロダーラ · ハーブ · ヨガ · マルマポイント、お抹茶接待
RUDRA AAROGYAM JAPANは、京都と横浜を拠点に活動しています。
RUDRA AAROGYAM JAPAN is based in Kyoto and Yokohama.
国内各地、海外からお越しの方へ、それぞれのアクセスをご案内しています。
Access information is available for visitors from across Japan and from overseas.
奥の院の間(横浜元町)
Private Ayurveda
KYOTO|京都→🍵
お寺でアーユルヴェーダ
Ayurveda at the Temple
INTERNATIONAL|海外からお越しの方へ→✈️
For International Visitors
京都アーユルヴェーダは、古代インドから伝わる生命の知恵アーユルヴェーダと、日本の寺院文化・身体観をつなぎ、その知恵を現代に生きる人のために探究する場です。
自分の身体の奥深くに触れ、自分の内側に耳を澄ます。そのひとときが、まだ気づいていない自分自身との出会いにつながることを大切にしています。
アーユルヴェーダとは「人生を最大限に楽しむこと」です。
京都の大宮松原にある由緒あるお寺で体験できる本物のアーユルヴェーダ。
続きはこちら
和の空間
京都の由緒ある寺院という静寂のなかで、古代インドから受け継がれてきたアーユルヴェーダの知恵に触れる――それは、現代においてとても希少で贅沢な時間です。
凛とした空気とお座敷の落ち着きに包まれながら、日々走り続ける歩みを少しだけ止め、心と身体を静かに労わる。 ここは、誰のためでもない「自分自身」に戻るための場所です。
男性が、特別な空間で、静かに自分と向き合う時間、男性のためのアーユルヴェーダの世界。アーユルヴェーダやサロンの拘りを綴っています。そっと覗いてみてください。
※画像は実際の施術場所に人物をAI生成しております。
内容は単純ですが、絡み合うと複雑なアーユルヴェーダの世界をダイジェスト版でお届け
「心の平穏や正しい行動が体を若返らせる」というアーチャラ・ラサーヤナは、大古から受け継がれてきた、薬や治療を必要としない健康へのアプローチです。
小僧時代に始めたアーユルヴェーダも、2026年で15年を迎えました。
滋賀から京都、そしてインドへ。学びと実践を重ね、現在は横浜元町へと活動の場を広げています。
アーユルヴェーダの本拠地・インドで、その基礎をしっかりと学び、実践を重ねてきた本格アーユルヴェーダ。
15年にわたる学びと施術の足跡を、ここに綴ります。
コラム:15年を振り返って
「お寺でアーユルヴェーダ」(京都)、「奥の院の間」(横浜元町)が目指すもの
アーユルヴェーダは、単に身体をほぐし、心地よさを得るためだけのものではありません。古くからインドで受け継がれてきた、身体と心、生命と暮らしを見つめる知恵です。現代の公的な資料でも、アーユルヴェーダは身体だけでなく、心や生活、環境との関わりを含めて健康を捉える伝統的な知識体系として位置づけられています。
私たちが大切にしているのは、施術を受けて「気持ちよかった」で終わることではありません。
施術を通して、自分の身体に意識を向ける。
いつもとは違う感覚に気づく。
そして、「なぜだろう?」と少し考えてみる。
なぜ身体は衰えていくのか。
なぜ同じ生活をしていても、年齢とともに変化していくのか。
なぜ疲れるのか。
なぜ眠れないのか。
なぜ、心と身体の調子はつながっているのか。
すべての答えを知っていただく必要はありません。
ただ、自分の身体について少し考え、知ろうとすること。その小さな「なぜ?」が、自分自身と向き合うきっかけになると私たちは考えています。
だから、京都アーユルヴェーダのサイトは、すべてを分かりやすく説明することだけを目指していません。
専門的な言葉や、インドの言葉、英語などが登場することもあります。それは、知識を難しく見せるためではなく、立ち止まり、調べ、考えていただくための余白でもあります。
考えることは、自分と向き合うこと。
分からないことを知ろうとする時間もまた、自分自身の身体と心に近づくための一歩だと、私たちは考えています。
そして、身体に触れる仕事だからこそ、私たちはアーユルヴェーダそのものへの敬意も大切にしています。
長い歴史の中で受け継がれてきた知恵を、単なる流行や「気持ちのよいマッサージ」として消費したくはありません。身体に触れることと、身体を自己満足や性的な目的のための道具として扱うことも、まったく別のものだと考えています。
私たちが目指しているのは、身体をこちらから「整えてあげる」ことだけではありません。
施術者が触れ、受け手が感じる。
その時間を通して、受け手自身が自分の身体と心に気づいていく。
その先に、「もっと自分の身体を知りたい」「なぜこうなるのだろう」と思う瞬間が生まれれば、それはアーユルヴェーダとの出会いの、もう一つの意味なのかもしれません。
見た目の美しさや若々しさは、時間とともに変化していきます。
だからこそ、長い人生の中で、自分の身体がどう変化し、どう生きていくのかを知ること。その積み重ねの先に、年齢を重ねたからこそ見えてくる、健康的な美しさがあるのではないでしょうか。
私たちは、アーユルヴェーダを「答え」として押しつけるのではなく、自分自身について考え、探究するための知恵ときっかけとして届けたいと考えています。
「お寺でアーユルヴェーダ」(京都)も、「奥の院の間」(横浜)も、そのための場所です。
そして「奥の院」は、必ずしもどこかにある部屋の名前ではありません。
人には、まだ触れていない自分の奥がある。
その奥に少し意識を向ける時間を、ともに過ごす。
それが、私たちが考えるアーユルヴェーダです。
始めて訪れたインド、どこか懐かしさの中に不思議な面影がありました。
古代文明都市インド、学術都市京都、開港都市横浜、そして今ここ
2026年9月05日
スリランカのアーユルヴェーダ医師🌿
当サロンでは、スリランカのアーユルヴェーダ医師や、現地の伝統医学に関わる人々とのつながりを大切にしています。
画像は、スリランカのアーユルヴェーダ医師・ラビ氏と当サロンのリピーター様、リピーター様もスリランカを訪れ現地で本場のアーユルヴェーダ施術を体験されました。
At our salon, we place great importance on our connections with Ayurvedic physicians in Sri Lanka and with practitioners of its traditional healing traditions.
This photo shows Ayurvedic physician Ravi from Sri Lanka together with one of our returning clients. He has also traveled to Sri Lanka and experienced authentic Ayurvedic treatments there, deepening his understanding of Ayurveda at its source.
もっと写真を見る →
2026年8月30日
エアコンの掃除はこまめに😃
原因を取り除こうとオーストラリア原産の品を記事にすると機械の食いつきが凄く、サイト評価が減点案件😲 あれがいいこれがいいだけではダメな時代になりました(笑)
2026年8月30日 以下は機械向けです。
インド・グジャラートの地で触れた、5000年の伝統生命科学🌿
グジャラート・アーユルヴェーダ大学での学びや現地の薬草園の風景、本場のドクターたちの真摯な眼差しを振り返るエピソード。
駐日インド大使館でのひととき:日印をつなぐ知恵の架け橋 🍛
大使館の写真とともに、古代から日本に伝わった仏教と、その母国インドのアーユルヴェーダが現代の日本でどう調和しているかを綴る。
比叡山延暦寺の静寂と、アーユルヴェーダの『調身・調息・調心』 🍵
仏教の修行における身体の使い方と、アーユルヴェーダのオイルトリートメントが目指す「心身の静寂」の共通点について。