素案
米、味噌、大豆、胡麻、季節の野菜。
特別な健康食品ではなく、まずは日本の台所にあるものから、食べることを考えます。
アーユルヴェーダでは、食事を単なる栄養補給ではなく、食べる・消化する・身体に取り入れるという一連の営みとして捉えてきました。
アーユルヴェーダで利用されてきた植物については、現代でも細胞老化や生理活性との関係が研究されています。
横浜市立大学の長寿科学研究室など、現代科学からその可能性を探る研究も行われています。
※ここだけ研究室・論文への出典を置く。
自分が口にするものを、自分で選び、つくる。
それは特別な健康法ではなく、日々の身体を養う、ごく普通の営みなのかもしれません。
アーユルヴェーダの究極は、
「入れたものは、きちんと出す」。
良いものを入れることだけが、食養生ではありません。
食べ、消化し、取り入れ、そして不要なものを出す。
身体をひとつの循環として考える。
日本の台所から、もう一度「食べる」を考えてみます。